― 先輩社員の紹介 ―

名  前:玉野 皓大
所  属:人事部(2019年12月より野田流通センター)入社年度:2008年
出身校 :北海学園大学

今まで行ってきた仕事、現在の仕事内容について教えてください。

私は2008年の大卒新卒で全国転勤ありを希望して入社しました。入社当初は、埼玉県で勤務をしていましたが、その後は千葉県、広島県へと転勤し、現在は埼玉県へ戻ってきました。その間の私の仕事内容は、宅配向けセットセンターの現場で、組合員さんが注文した商品を仕分ける業務をしていました。主な仕事は1週間分の稼働計画の作成や、計画通り進めるための各関係部署との調整と決定したことの現場社員への周知、またそれを計画通りに遂行していく事でした。
今は仕事内容が大きく変わり人事部に所属しています。人事部では、主にキャリア採用を担当し、各地で開催される企業説明会へ参加したり、最近では外国人雇用に力を入れたりと新しいことに着手しながら進めています。

今まで仕事をしてきた中で、一番楽しかったこと・うれしかったこと、その理由を教えてください。

宅配向けセットセンターの現場で勤務していた時は、現場で作業している社員を巻き込んで、業務の改善をすることに楽しみを感じていました。もともと、性格的に人と違うことをするのが好きなタイプであり、それは現場の作業でも同じことが言えました。「何か違うことがしたい」「業務の改善箇所はないか?」と常に考えていましたが、簡単には見つかりません。一方で、現場の社員は、「もっとこうしてほしい」「これがやりづらい」など、常に作業している人にしかわからない気付きを数多く持っています。そういった意見をチームで出し合うことで、「こうすることはできないか」「ここができればクリアできるのでは」などたくさんの解決策も出てきたりします。方向性が決まれば、失敗や改善を繰り返しながらチームで実践します。成功したときの喜びや楽しさというのは、非常にやりがいやうれしさを感じていました。それが、荷物を預けて下さるお客様や会社への貢献にもつながるものであれば、なお楽しさは倍増します。

今まで仕事してきた中で、一番辛かったこと・苦しかったこと、どのように乗り越えたか、乗り越えた先に何があったかを教えてください。

現在は人事部として1年目ですが、業態が変わったことに苦戦しています。まず人事部として仕事をするための知識が足りない事もあり、そこからスタートしています。ただ、私はこれまで長く現場を経験してきたこともあり、私にしか伝えられない現場の仕事内容や雰囲気、楽しさ、やりがいの部分があると思っています。現在は、入社を考えている方や、入社後の研修の場面でそのノウハウを共有していくことが、私の使命だと考え仕事をしています。

社会人になって、自分が成長したと感じることは何ですか?

物事について、より深く考えるようになったことです。学生時代は何をやるにしても、その場の雰囲気や勢い任せな部分があり、それはそれで楽しく、失敗もある中、笑いながら過ごしてきました。社会人となり、自分の軽はずみな言動が、お客様(荷主)の信頼を失い、会社へも影響を与えてしまうことに気が付いたのは、入社して5年目に主任になった頃からです。これまでは、業務を覚えたり業務改善することが楽しくて、そればかり考えていたので、自分の言動について意識する機会はあまりありませんでした。今では、何をするにしても一歩踏みとどまって、今から行動することの意味をよく考え周囲とも相談しながら進めていけるようになりました。たまに、勢いで物事を進める場面もありますが、それはそれで良い場面もあったりします。

これからのキャリアイメージを教えてください。

私自身、常に物流現場の最先端で仕事をし続けたいと思っています。というのも、仕事を実際に動かしているのは、倉庫内の現場で仕事をしている方だと考えてるからです。そのため、その方達と一緒に切磋琢磨しながら仕事や会社を変えていくことが、早く確実に会社のためになると考えています。

就活生へ向けてのメッセージをお願いします。

皆さん、就職活動はいかがですか?自分はどこでどんな仕事がしたいのか、という事はイメージが付かずなかなか難しいと思います。会社へ入社すると、目の前の覚えることでいっぱいになり、覚えた頃には次から次といろいろな仕事を任されるようになります。そうしているうちに、自分はどんな事がしたくて入社したのか、わからなくなる時期もあると思います。その時に今一度、今の就職活動で自分自身が思い描いていた熱い想いを思い出してみてください。その想いが、今後の自分を奮起させる材料になり得るものと思いますので、精一杯就職活動を頑張ってい頂ければと思います。

1日の流れ

  • 09:00
    朝礼・連絡事項の確認
    課題確認
  • 10:00
    各関係部署との調整
    応募状況の確認、対応
    課題実施に向け打ち合わせ
    課題進行
  • 11:00
    12:00
    移動&昼食
  • 13:00
    企業説明会への参加
  • 17:00
    移動
  • 18:00
    退社

名  前:白石 和馬
所  属:尾道流通センター
入社年度:2012年
出身校 :東洋大学

今まで行ってきた仕事、現在の仕事内容について教えてください。

入社当初は、常温商品を扱う在庫保管センターで勤務していました。日々の業務は、生協の店舗などへ商品を仕分けて出庫することで、主にフォークリフトでの作業や、倉庫で使用する機械や設備のエラー解除をしていました。2年後、冷凍商品を扱う在庫保管センターに異動し、商品の入庫(荷受け)から保管・出庫の業務を経験しました。冷凍商品を扱う部署になるので、荷受け作業は5℃帯、保管や出庫作業はマイナス25℃帯で行っていました。
現在はデスクワークが多くなり、取引先(荷主)など外部との電話対応や商談を行っています。

今まで仕事をしてきた中で、一番楽しかったこと・うれしかったこと、その理由を教えてください。

私の仕事は、商品が入庫されてから出庫するまでの流れについて直に見ることができます。ほとんどの実業務が会社内で完結するため、出荷した商品が、どのように売られているのかを知る機会はありませんでした。
自分が買う立場として店舗に行った際に、シーエックスカーゴから出荷した見慣れた商品が、陳列されている光景を目にしたとき、自分の仕事が社会へ貢献できていると改めて認識でき、とてもうれしく思ったことを今でも鮮明に覚えています。

今まで仕事してきた中で、一番辛かったこと・苦しかったこと、どのように乗り越えたか、乗り越えた先に何があったかを教えてください。

慣れた部署から異動した直後は、一番大変で苦しい時期でした。それは、それまでのようにスムーズに仕事ができなかったからです。また一から学び直す大変さがあり、知識不足が原因で周りに迷惑を掛けしまったこともありました。
ミスをしたときは、上司や先輩社員からのフォローや共育のおかげで乗り越えることができました。そして自分から学びに行く姿勢を持ち、知識を高め、ミスをしないように努めました。また、この経験があったことで、自分が逆の立場になった際に、部下や後輩への接し方、日々のコミュニケーションの重要性を改めて実感する良い機会になったと感じています。

社会人になって、自分が成長したと感じることは何ですか?

学生時代と比べ、責任感を持つようになったことです。学生時代は、言われたことをやっているだけで、仮にやらなくても自分一人に返ってくるだけで済みます。社会人となり、人や物を管理する立場になったことで、自身の考えを自ら積極的に発信していく必要性があることに気付きました。そして、この結果によって、良くも悪くも多くの人へ影響を与えることがあることを考えると、大変でプレッシャーもありますが、今までできなかった新しいことに挑戦することができ、自分自身の成長にもつながるやりがいのある仕事だと思っています。

これからのキャリアイメージを教えてください。

第一種衛生管理者などの資格を取得することで、業態や業務の幅を広げていきたいと思っています。というのも、現在、安全衛生委員会のメンバーをしているのですが、知識が足りないと感じています。今後は、第一種衛生管理者の資格を取得し、社員や現場の安全を守るための管理をしていきたいと思っています。

就活生へ向けてのメッセージをお願いします。

就活中は、わからないこと不安なことだらけだと思います。いろいろな会社説明会に参加して、自分に合った会社を見つけられるように頑張って下さい。社会には数多くの業種や特徴のある会社があります。まずはひとつ知ることから始めてみましょう。話を聞くだけでも良いので、是非シーエックスカーゴの会社説明会にも来ていただけたらうれしいです。

1日の流れ

  • 09:00
    メールを確認して
    本日の業務開始
  • 10:00
    お詫び状商品の
    確認・作成
  • 11:00
    フォークトレーナー会議の
    資料作成
  • 13:00
    昼食
  • 14:00
    庫内巡視
    フォークトレーナー会議
    開始
  • 16:00
    お詫び状対応
    準備と庫内作業者へ説明
  • 18:00
    退社

名  前:梅田 万里子
所  属:小野営業所(2019年3月より商品管理センター)入社年度:2016年
出身校 :大阪大学

今まで行ってきた仕事、現在の仕事内容について教えてください。

コープ商品を扱う在庫保管センターで仕事をしていました。主に商品の入庫検品業務、フォークリフトでの運搬・保管・集品業務などを行ってきました。一通り現場業務を習得した後は、倉庫で保管する商品への出荷指示の作成、入出庫・保管時に発生するイレギュラー対応など、業務管理の仕事を行っていました。2019年3月より、商品管理センターに異動となり、新たな業務についています。

今まで仕事をしてきた中で、一番楽しかったこと・うれしかったこと、その理由を教えてください。

倉庫内への出荷指示をかけるとき、実際に倉庫で集品作業を行う人達の負担を少しでも減らすことを、常に心掛けています。一番負担がかからない方法を考えて、業務指示をすることができたときや、作業者の方から「ありがとう」と声を掛けていただいたときなどは、とてもうれしく、やりがいを感じます。また、業務内容、前後工程が分かるようになったとき、どのように進めたら効率が上がるか、他の部署で作業しやすくなるのかを考えて動けるようになり、仕事の楽しさやモチベーションを感じられるようになりました。

今まで仕事してきた中で、一番辛かったこと・苦しかったこと、どのように乗り越えたか、乗り越えた先に何があったかを教えてください。

入庫検品業務で、商品を配送してきたドライバーと、入庫商品についての認識齟齬があったときに、初めは意志疎通を図りながら問題解決することが難しく、慣れるまでが大変でした。入庫検品は、品質を守る一番初めの工程となるので、基準を満たさないと荷受けできないという姿勢を貫くことが大切だと教わっていました。しかし、実際は思うようにいかず、同じ班の班長やメンバーに、こういう場合はどうしたらいいだろうなど相談しながら、都度対応を覚えていきました。その後の業務管理の仕事で、この経験が役に立つことが多く、真剣に取り組んで良かったと感じています。

社会人になって、自分が成長したと感じることは何ですか?

学生のときはぎりぎりで課題を行うことも多かったのですが、社会人になってからは何事も早めに行動することを意識するようになりました。会社で行う仕事は、自社の所属部署や他部署、取引先と連携しながら進めていく仕事がほとんどです。そのため、期日を考え計画を立て、自分だけで判断するのが難しいときは、早めに報告・連絡・相談をしながら進めていくことが重要になるということを改めて身に着けることができたと思います。

これからのキャリアイメージを教えてください。

さまざまな分野の専門知識を身に着けていきたいです。そしてこの分野のことなら「この人に聞けばいい」と言われるように、仕事ができるようになりたいです。
現在は、商品管理センターへ異動となり、商品の発注などの業務を覚えています。まずは、商品管理についての知識を習得して、これまで所属していた在庫保管センターとの連携なども意識した、幅広い視野での業務を行えるようになりたいと思っています。

就活生へ向けてのメッセージをお願いします。

社会にはどのような仕事があるのか、どのような企業でどのような人々が働いているのかを知ることができるのが就活生の皆さんの特権です。是非いろいろな企業に足を運んでみて下さい。また、就職先が決まるということは就職活動のゴールではありますが、同時に長い社会人生活のスタートでもあります。これからの自分の生き方を考え、できるだけ幅広い視野を持ちながら就職活動を行うことが重要だと思います。頑張って下さい。

1日の流れ

  • 09:00
    ストレッチ、朝礼
  • 10:00
    メール・指示書の
    チェック
    午前中の庫内作業分の
    出荷指示作成
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    午後の庫内作業分
    の出荷指示の作成
    追加の出荷指示
    への対応
  • 15:00
    庫内で破損品の発見
    事後処理と調整
  • 16:00
    在庫のチェック
    翌日の入庫予定の作成、
    データ取り込み
  • 18:00
    翌日の準備、退社

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